インターネット広告を種類別に紹介!【主要6選】


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Webサイト上や携帯電話などのモバイル端末に表示されるインターネット広告。近年見かけることが非常に多くなりましたが、いったいどのような種類があり、それぞれどのような特徴があるのかということまで把握している人は少ないのではないでしょうか。

そこで本記事では、このインターネット広告の種類と特徴について、ざっと説明していきます。正しい理解のためにも、一緒に勉強していきましょう!

・リスティング広告

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リスティング広告とは、検索結果画面の上部に表示されるテキスト形式の広告で、ユーザーがインターネットで何かを検索した際に入力したキーワードに応じて、それに関連した広告を表示することができます。

その広告の内容に元々興味・関心があるユーザーにピンポイントで広告を表示できるので、その後のコンバージョン(最終的な成果)に結びつきやすく、そういった点からもリスティング広告は非常に効果的・効率的な広告施策だと言えるでしょう。

また、広告が表示されるだけでは料金が発生せず、クリックされた場合のみその数だけ料金を支払えばよいというクリック課金制を採用しているので、コストパフォーマンスもよいです。

 ・ディスプレイ広告(バナー広告)

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ディスプレイ広告とは、検索結果やWebページの右上や上部に表示される画像ファイルを用いた広告で、その画像ファイルの四角い形が旗(バナー)に見えることから、バナー広告とも呼ばれています。

掲載先のメディアを訪れたすべてのユーザーに対して広告を表示することができるので、 幅広いユーザーに商品やサービスを知ってもらうことができます。

少しタイプは違いますが、Amazonや楽天などのショッピングサイトの閲覧履歴をもとに関連商品の広告を表示するリターゲティング広告(リマーケティング広告)もこの一種だとされています。

・動画広告

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動画広告とは、その名の通りWeb上で動画を用いて表現される広告です。

映像や音声が用いられている分、ユーザーにその広告の内容をより強く印象付けることができるとともに、テキストや静止画ではうまく伝えられないものでも分かりやすくユーザーに伝えることができます。

YouTubeといった動画の共有・配信サービスにおいて動画の再生前や途中で広告が挿入されるインストリーム型と呼ばれるものが、動画広告の中でもメジャーになっています。

・インフィード広告

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インフィード広告とは、コンテンツとコンテンツの間に表示される広告のことを指し、 FacebookやTwitter等のSNSやスマートフォン向けのニュースアプリなど、画面の上から下に読み進めていくタイプのものでよく利用されています。

メッセージや記事といった情報の流れの中に掲載されるため、広告が自然な形でユーザーに見てもらえます。

また、Facebook広告などSNSに掲載する広告では、SNSに登録された情報に基づいて、広告を表示するターゲット層を細かく設定することもできます。

・メール広告

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メール広告とは、電子メールによって配信される広告で、主に会員制度のある広告主体が、会員となり自分のメールアドレスを登録したユーザーに対してメールマガジンとして送る広告のことを指します。

他の広告と違い、個々のユーザーに直接、タイムリーに届けることができるのが魅力です。

・記事広告(タイアップ広告)

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記事広告とは、広告主側ではなく掲載メディア側が記事形式の広告を制作し、自らのコンテンツの一部として掲載する広告のことで、メディアと連動するという意味でタイアップ広告とも呼ばれます。

記事広告は他の広告に比べ伝えられる情報量が圧倒的に多く、広告主側が自ら作った広告ではありがちな誇大表示も起こりにくいので、客観性のある広告だとも言えるでしょう。

内容も、商品やサービスを全面的に宣伝するものではなく、一見すると広告だと分からないような面白いものになっていることが多く、多くのユーザーに興味を持ってもらえます。

また、掲載先のメディアが持っている信頼性やブランド力も、効果的にユーザーに訴求する際に活用することができます。

いかがでしたか?各広告の特徴をざっくりと理解してもらえたと思います。インターネット広告には他にも様々な種類がありますが、今回挙げた6種類がその中でもメジャーなものなので、これらを押さえておけば大丈夫です。目的別に最適な広告を選んで、効果的な広告運用をしていきましょう!

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