使えるおすすめ広告効果測定ツール3選!

広告を出すことは、自社の商品やサービスを多くの人に知ってもらい利用してもらうために非常に有益な方法です。しかし、ただ出せば良いというわけではありません。出したその広告が意味を成しているか、しっかりと効果検証をして、改善するところがあるようならば、そこをリアルタイムに調整していく必要があります。

そこで活躍するのが「広告効果測定ツール」です。

本記事では、たくさんある広告効果測定ツールの中からおすすめのものを3つ紹介します。では、さっそく見ていきましょう。

ウェブアンテナ 

ウェブアンテナは株式会社ビービットが提供している広告効果測定ツールです。

複数の広告を一画面で管理できるのはもちろんのこと、必要な情報や機能を絞り込んでいるため、初心者・熟練者を問わず誰にでも使いやすく見やすい管理画面となっています。

ユーザーがコンバージョンに至るまでの過去180日分の接触履歴を取得できるので、直接的なコンバージョンへの貢献だけでなく、間接的な貢献も含めて施策を総合的に正しく評価できます。また、ユーザー一人ひとりの接触履歴を個別に見ることも可能なので、コンバージョンが多い広告接触のパターンをより細かく分析することができます。

ソーシャル・お気に入り・自然検索など全流入を計測し、その効果を広告と同じ管理画面内で見られるので、複数のツールを使い分ける必要もありません。

何より嬉しいのが、サポートが手厚いということです。導入から運用まで電話・メール・打ち合わせで相談が行えるので、ウェブの知識や技術面に不安がある方でも安心して利用できます。

初期費用は無料で、月額料金は20,000円からとなっています。

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アドエビス 

アドエビスは株式会社ロックオンが提供する、広告効果測定ツールです。

中小規模のサイトから大規模なサイトまで幅広く利用されており、7000件以上の導入実績を誇るアドエビスは、広告効果測定ツールのシェアNo.1とも言われています。

10年以上にわたりあらゆるデータを蓄積してきた実績により、精度の高い広告効果測定が可能となっています。

ロックオンが提供している他のツールとの連携も可能で、強固なシステム基盤を持つ高い安定性を誇ります。

広告成果とユーザー情報を紐付け、コンバージョンの数だけでなく質の観点から分析することができるのも特長です。

広告効果測定の中でも実用性の高い機能に絞り込んでいるので、シンプルで使いやすく、ITリテラシーが高くない人でも思い通りに使えるように、トレーニング不要の直感的な操作性が実現されています。

また、ウェブアンテナ同様、コンバージョンに至る直前にクリックされた広告よりも前にクリックされた広告を過去10回にさかのぼって効果測定することが可能です。

ちなみに、初期費用は無料で、月額利用料金は10,000円からとなっています。

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AIアナリスト

AIアナリストとは、株式会社WACULが提供している、ウェブサイト等のアクセスデータを人工知能が自動で解析してくれるツールです。

アクセス解析ツール「Googleアナリティクス」の解析データと連携することで、人間では集計困難な大量のデータを分析してウェブサイトや各種広告の課題を自動的に発見し、その原因から改善策まで提示・提案してくれます。また、コンサルタントによるアドバイスも受けられます。

利用登録は無料で行え、利用も基本的には無料でできるので、広告を出稿する際にはとりあえず導入しておきましょう。

広告の課題発見から改善まで支援する「AIアナリスト」はこちら

いかがでしたか?広告の効果測定をこういったツールを使って効率よく正確に行っていくことが、広告を出稿する上で非常に重要です。うまく活用するのとしないのとではその先の新規顧客獲得や成果達成において大きく差が出てきます。今まで使っていなかった人も、導入目的や広告運用の課題が何かを整理した上で、自分に合ったツールを使いこなしていきましょう!                           

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